/ 人生を変える方法

まだ知らない? 「7つの習慣」ざっくりまとめ -Part1-

※本記事は主観Onlyの「7つの習慣」まとめです。

Q. 「7つの習慣」って?
A. 身に付けるとHappyになると噂の習慣(懐疑)

彼曰く、それは幸せへの道しるべであり、成功の為の登竜門である……と(誰が言ったかは知らない)。
7つの習慣を知らんと欲すあなたに、わたくしKentaurosの解釈と併せてランキング形式で紹介していきます。

自分革命度 第1位! 「まず自分から変える」 -Inside-Out-

結局のところ自分は自分しか変えられない。それを理解して、まずは 自分を変えることに専念しようよ! つまりはそういうことです。

7つの習慣で はじめの一歩 となるのがこの「まず自分から変える」です。

【効果】
- 自分が変われば、人生が変わる。確実により良く。

時には他人や組織、社会についての不満を吐き出したい時もあるでしょう。今はそういうストレス社会ですし。

でもそれだけで満足していては、あなたは変わらず、他人も変わらなければ社会が変わるはずも無いのです。自分から変える。まずはそれからです。

それに、「カオス理論」を知っていますか?ざっくりいうと、些細な変化が世界を変えることもあるよねって話です。

それを踏まえると、自分では些細だと思う変化だとしても、「変えた」ことで他人が、社会が、世界が少しずつ変わっていき、回り回ってあなたの人生を大きく変えることに繋がるかもしれません。

まずは小さくても変えてみる。これが大事ということです。

実践難度 第1位! 「主体的たれ」 -Be Proactive-

要は自分で考えて、自分の意志で、自分をコントロールしようよってことです。コントロールするのは、自分の感情であり、考えであり、行動です。

【効果】
- 自分の感情をコントロールできれば、無駄なストレスが減る。
- 自分の考えをコントロールできれば、あなたにとってより良い判断ができる。
- 自分の行動をコントロールできれば、あなたが変わり、人生が変わる。

でもこれって難しいですよね。理不尽な目にあえばムカつくし、好きな人にフラれれば悲しくなります。ただ、そんな自分を認め、受け入れることが重要なのです。

「フラれて悲しい→当たり前だよ→で、お前はどうするの?→自分を磨く!」と、自分自身がより良い状態に移れるよう、自分を認め、理解して、建設的な質問を投げかけ、行動に繋げる。些細な感情の変化に対しても、このサイクルを確実に回すことが、いわゆる「考えて行動する」ことであり、すなわち「主体的である」ことです。

まあ難しいですけどね(2回目)。なのでこの「主体的たれ」は実践難度第1位なわけです。ですがその分、できるようになり始めた時には他では得難い成長感・大人になった感を感じることができるでしょう。

また、この「主体的たれ」では自責思考も重要です。状況や他人のせいにせず、「今の結果は自分の力不足によるものだ」と考えるということです。

大事なのは他人がどうこうではなく「自分」がどうなのかです。少なからず自分に原因があるのなら、それは変えられる。それをあなたは既に知っています(キメ顔)。

かっこよさ 第1位!「終末から逆算する」 -Begin with the end-

Begin with the end. かっこよく無いですか?(適当)

これはあなたの人生の終末、つまり 「死に際」にどう在りたいか を想像して、そこから逆算して人生を設計するのがおすすめだよってことです。

7つの習慣では、 「人生の最終目標=理想の死に際」 であると考えます。最終目標が明確になれば、あとはそこまでひた走るのみです。

でもどこへ行けば良いのか分からない様な状況では、大回りをするどころか迷いに迷って時間切れ、なんて事にもなりかねませんよね...恐ろしい。

【効果】
- 目標が明確になれば、最短距離でたどり着く方法も考えられる。
- 目標が明確になれば、やるべきことが明確になり、迷いが消える。
- 迷いが無ければ、全力疾走できる。

理想の死に際って言われても...。確かに分かります。小さい頃に「将来の夢は?」と幾度も聞かれたことを思い出します。

でも考えてください(唐突な強制)。将来の夢なんかとは違って、理想の死に際はきっと見つかるはずです。そういうふうにできています…多分。

例えば、「死の間際には家族に囲まれて...」と思った場合は、まずその家族をつくることを考えなければなりません。また、「死の前日も楽しく笑っていたい...」と思った場合は、笑って過ごせる健康な体を維持しなければなりません。

未来に描くちょっとした風景でも、より確実に手に入れるには今から準備が必要なものがきっと沢山あるはずです。

あたりまえ度 第1位!「重要事項を優先する」 -Put first, Things first-

重要事項なんだから優先するのは当たり前でしょ? そうです。はい。ごめんなさい。

でも、あなたはそれが徹底できていますか? なぜか重要じゃないことを優先してしまう、先に始めてしまう。そんなことはありませんか?

この習慣は、「重要事項を優先する」というあたりまえを確実に実践せよ、ということです。

【効果】
- 重要事項から順にタスクをこなせば、時間効率が最大になる。

これはエッセンシャル思考という書籍がより詳細に説明しています。

また、「重要事項を優先する」ためにはあらかじめ自分にとって何が重要であるのか、優先順位付けを明確にしておく必要があります。

それも含めて自身に問いかけ続ける習慣が、この「重要事項を優先する」です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。ここまで読んでいただきありがとうございました。

以上の内容は全て私の主観的な解釈であり、「答え」ではありません。

ぜひ7つの習慣の原典をご自身で確かめて、より理解を深めていただければ、あなたの人生は確実に変わると考えます。

Coming soon!

オラにやる気を分けてくれっ!

やる気が出次第Part2として残りの習慣を公開します! 申し訳ない!

残りの習慣リスト

  • イイ奴度 第1位!「相互利益を重視する」 -Win-Win or No deal-
  • 「理解されるために理解せよ」 -Understand to understood-
  • 「相乗効果を発揮する」 -Make synergize-
  • 「牙を研げ!」 -Sharpen the saw-

Tanaka Marcus Kentauros

23歳で脱サラ?して今を生きるKentaurosです。 6次産業(農業+飲食店)をベースに村おこしする会社の起業を目指しています。

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